bunkobon cover 紫色

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文庫本を読むときにカバーがかさばるのが気になって、モヤモヤする。
読書をする方なら1度は経験されたことがあるのではないでしょうか?
畳縁の文庫本カバーは無駄のない設計で、とても薄くかさばらない仕様となっています。

畳縁を2枚繋ぎ合わせて作った文庫本カバーです。
この、文庫本カバーは畳縁の幅をそのまま2本縫い合わせることで文庫本ピッタリのサイズとなっています。

※畳縁の幅 約80mm × 2枚 = 高さ 180mm

コットン100%の畳縁を使用しています。
様々な厚さの文庫本が守れるよう、調整できる仕様となっています。
つなぎ目のギザギザの千鳥ステッチがワンポイント。
千鳥ステッチが指に引っかかって滑り止め防止。

・よくご質問いただくコト
Q.文庫本カバーは洗うコトができますか?
A.畳縁で作った文庫本カバーはコットン100%なので丸洗い可能です。手洗いの、日陰干しを推奨しています。
コットンの畳縁は織りの段階で糊付けを施しているため、洗濯をかけるとより、風合いの良い雰囲気となります。

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/仕様
畳縁文庫本カバー 
size W-330(幅) H-160(高さ) (mm)
素材 畳縁(岡山産)
made in japan

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タタミエンの製品は岡山県倉敷市より、職人がすべて手作業で作成しています。
1人の職人が生地の裁断から仕上げまで責任を持って行うことで、質の高い作品を製作しています。

畳縁は畳の長手方向につけられる布のことです。
畳の角を補強するために使用されてきました。
昔は綿や麻といった天然素材をベースに織られていましたが、最近では繊維産業の発達により、
化学繊維を使用した畳縁も多く見られるようになってきました。
畳縁の特徴として主に「長尺(狭間)、軽量、丈夫」の3つが挙げられます。
畳を補強するために使用されてきた畳縁の幅は、どの縁を見ても約80mm。
その為、広い面積を作るとなると、生地の境が表に出る為ストライプ柄となります。

畳縁は昔。畳の補強以外に「身分の象徴」や、「意識的な結界」として使用されてきました。
和室で「畳縁を踏んではダメ」これは、
諸説ありますが、動植物を模した模様を踏むことはご先祖様を踏む事と同じように捉えられていたからだそうです。
そんな畳縁は今現在でも、お守りのような存在として大事に取扱われています。
畳縁が昔から家族を守っていたように、
鞄や小物の形になっても尚持ち主を守ってくれる「お守り」であればいいなと感じています。

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¥ 2,160

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